2009年度
○予定あるいは?
○予定あるいは?
講義資料は以下のところに置いてあります。
ダウンロード
内容を見たりするのにはユーザ名とパスワードが必要です。
学生向け掲示板のところに講義資料へのリンクを置いています。主に、PDFファイルで作成されています。
[試験について]
電卓以外は持ち込み不可です。
今年度は、今までとは異なって、「ティーム・ティーチング」(http://www.abetaka.jp/riron/sin/sin10.html)の態勢で授業をやっています。
「社会調査実習BLOG」(http://ab.cocolog-nifty.com/sr05)を作成し、実習関係ファイルをまとめて置いています。ユーザー名とパスワードが必要です。
2005年度後期から始まった「社会調査の設計」のウェブログは、以下の場所にあります。
http://moteki-yutaka.boxerblog.com/sr2/
学生向け掲示板のところに講義資料へのリンクを置いています。主に、PDFファイルで作成されています。
[試験について]
管理棟の試験関係掲示板に掲示しました。「平方根の計算できる電卓」を用意するように書きました。携帯電話は使用できません。電卓の購入については生協の売店に問い合わせてみてください。
なお、計算問題を出しますが、計算問題だけということではありません。また、計算問題では、計算の速さを試すようなことはありません。
ユールの関連係数と四分点相関係数の比較
カイ2乗値の計算等
カイ2乗分布表の代わり
(参考:SPSSコマンドによる表。 ダンプカーでショッピングに行くようなこと。)
「VassarStats」というサイトが、「Cramer's V」という言葉をグーグルで検索したときに見つかりました。統計的計算をウェッブ上で(JavaScriptで)おこなうことのできるサイトです。ここを使えばエクセルもいりません。作者は、心理学者のRichard Lowry氏。
列数、行数を設定してからマスの中にデータを入れれば、カイ2乗値やクラマー係数などを求めることができます。
3重のクロス集計。下記の資料には、エクセルでクロス集計をおこなう場合のやり方が具体的に示されています。
Analysing Data with Pivot Tables←「Excel for Social Scientists」の一部
(Centre for Applied Statistics, Lancaster University)
IF関数を使ったRECODE(カテゴリーのコードの変更)についても解説されています。類似のカテゴリーの合併をおこなうことが主な目的です。やってみると以下のようになります。
1 and 2 into 1
3 and 4 into 2
とするために、「=IF(D2=1,1,IF(D2=2,1,IF(D2=9,9,2)))」という式を使っています。「1は1に、それ以外で、2も1に、それ以外で、9は9に、それ以外は2に」と読むことができます。
OR関数も使って「=IF(OR(D2=1,D2=2),1,IF(OR(D2=3,D2=4),2,IF(D2=9,9)))」としても同じ結果です。最後に並んでいる「)」の数は、「IF」の数と一致させます。言うまでもないことですが、最初の(一番上の)セルに式(関数)を入れて、その後は、それを残りのすべてのセルに貼り付ければ、自動的に各セルに合った式が入ります。なお、エクセルの解説書によれば、「ネストは、1つの関数の中で最大7階層まで」という制限があるようです。式の最後に「)」を8個までつけられるということになり、8回の「枝分かれ」をさせることができます。つまり、カテゴリーを再分類する場合、カテゴリー数は最大で9にすることができるということです。
recodeの例(エクセルのファイル)
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