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Skype(スカイプ)を使ってみた

「無料のIP電話、日本でも広がり始める……」(asahi.com)←朝日新聞に載っていたこれと同じ記事を読んだことがきっかけでSkypeを使ってみた。相手がオンラインになっていれば話などをすることができる。音質がかなりよいという印象である。電話だけでなく「インスタント・メッセージ」という機能もある。また、ファイルのやりとりも可能である。もちろん、相手がインターネットに接続していなければ何もできない。

相手がオフラインの時にメッセージを送ろうとすると、以下のような表示が出る。書き込んだことが消えてしまうわけではないようだ。
System Message :          21:35:24
Unable to send message, user not online - message will be sent next time you are both online

Skypeのウェブページ
Skype(スカイプ):世界が注目するIP電話ソフトの革命児(IP電話start・日経BP社)
IP電話:無料通話ソフト「スカイプ」の正式版リリース(MSN-Mainichi INTERACTIVE ネットワーク)

SUPER TELEPHONE(スーパーテレフォン)←これは、「ドリーム・トレイン・インターネット」という会社の、電話機から電話機にかけるシステム。相手がパソコンのところにいないときにはこれを使うべきか。月額料金はなく、米国に1分14円でかけることができる。海外から日本にかけることはできないが、日本からは、海外へも国内へもかけることができる――アクセスポイントが日本国内のみ。音質はきわめてよい。欠点は、こちらの電話番号を相手に通知できないこと。もし、相手の電話が、非通知の通話を拒否する設定などになっていれば、話を直接にすることなどができない。

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よく見ると屋上から何かが

台風18号の通過した次の日、よく見ると屋上(1号館北側)から大きなシートのようなものが垂れ下がっていた。

台風災害の例(気象庁)←大きな被害のあった平成3年(1991年)の台風第19号のことが触れられている。その台風と同じコースを今回の台風が通っていると報道されていた。

 平成3年のことをインターネットで検索してみて思い出した。この年が地価が最も高かったときであり、住宅金融公庫の貸付利子が法定の最高であったときであり、また、バブルのはじけたときであったこと。土地を購入し家を建てるのが次の年であれば……。

 今回の台風18号について、住宅金融公庫のホームページにお知らせが載っている。融資を受ける場合に必ず加入する「住宅金融公庫特約火災保険」は、台風による被害なども一定の条件でカバーしていることがわかる。

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