報告書作成

 レポート作成において疑問の点などがある場合は、社会福祉調査実習のBLOGを利用してください。とくに、分担の調整など全員に関わることや、来年度の受講生に参考になることなどがあればぜひ取り上げてください。「コメント」において、メールアドレス等の入力は必須ではありません。
 個別の質問は、大学のメールアドレスでもかまいません。

http://moteki-yutaka.boxerblog.com/swr06/2007/01/post_f306.html
http://moteki-yutaka.boxerblog.com/swr06/

 追加資料等は、これから作成します。
 レポートは、編集がやりやすいように「ファイル」で提出してください。

調査データの整理

SASについて
http://moteki.la.coocan.jp/wiki4/?SAS
http://homepage2.nifty.com/ymoteki/shakaigaku/room.html#sas

調査票の作成

10日目

12月5日

障害者がやっている仕事の種類
一般就労(一般の会社・工場・商店)、「福祉的」就労(作業所、授産施設、福祉工場で働く)、在宅就業の3形態

9日目

11月28日

テーマの修正:
障害を持っている人(年齢に関係なく)が働くことについて(若者が)どう考えているか。

仮説は何か。調査項目、質問文(Wikiサイトに2グループが書き込んだもの)の検討。

8日目

11月21日

月刊福祉2月号 特集「障害のある人と就労」

キーワード    
 1. 高齢者     2. 障害者     3. 働く     4. 若者    

* 説明変数と被説明変数
  y=f(x)の被説明変数(従属変数)はy、説明変数(独立変数)はx。
若者自身の労働観は、説明変数の1つとしてとらえられる。    

* 知識と感じ方
 全般的な質問
 労働(働くこと)について絞った質問

 「働く意欲と能力」を持った障害者を「一般就労」に向かわせるための支援が、障害者自立支援法のねらいの1つとして取り上げられている。「福祉就労」についてはどうなっているか。「地域生活と就労による自立」という法律の目的。

○障害者の定義をどうするか。
 障害者基本法(旧心身障害者対策基本法)」では、障害者は「身体障害、知的障害又は精神障害があるため、継続的に日常生活又は社会生活に相当な制限を受ける者」と定義されている(『福祉小六法2006年版』中央法規出版)。
○高齢者の定義は65歳以上でよいか。75歳以上を区別して扱うかどうか。

7日目

世界2006年12月号 これが「負担増」だ!――脅かされる生存権――

調査項目の検討
(PukiWikiサイトの活用)

 

6日目

高齢者や障害者が働くことの意味を若者がどうとらえているか。

Activities

高齢者の活動。 (1)友達と付き合う (2)庭造りあるいは植物を植えること (3)テレビを見ること (4)座って考え事をする (5)家族の年少あるいは年長のメンバーのケア(世話) (6)散歩をする (7)組織やクラブに参加 (8)寝ること (9)何もしないでいる (10)パートタイムあるいはフルタイムで働いている (11)ヴォランティアをする

5日目

若年無業者数の推移 (平成17年版 労働経済の分析:人口減少社会における労働政策の課題) http://www.mhlw.go.jp/wp/hakusyo/roudou/05/dl/02-02a.pdf

大手町博士のゼミナール 完全失業率 (YOMIURI ONLINE)

平成17年度新入社員「働くことの意識」調査結果(財団法人社会経済生産性本部)

用語の解説(労働力調査) http://www.stat.go.jp/data/roudou/9_1.htm 

平成18年版労働経済の分析:就業形態の多様化と勤労者生活

平成17年版労働経済の分析:人口減少社会における労働政策の課題

労働政策審議会意見書今後の障害者雇用施策の充実強化について-就業機会の拡大による職業的自立を目指して- (厚生労働省発表 平成16年12月)

高年齢者雇用安定法の改正のお知らせ (厚生労働省)

メンタルヘルス 不調者対応から本質的対応へ(財団法人社会経済生産性本部)

4日目

[話題になったこと]
医療保険の診療報酬システム、点数制度、自己負担制度、医薬分業
ケアマネジメント
障害者自立支援法、自己負担の増加と利用者減、授産施設の利用料
犯罪、偏見とメディアのセンセーショナリズム(人が犬に噛みつくとニュースになる)
マナー(列車の中などでの化粧、ケイタイの使用、話しながらの食事など)
障害のある子供のきょうだいに対する支援、母と子、子と子、家族
社会的資源、エンパワーメント、ヒューマン・キャピタルソーシャル・キャピタル

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