北九州市会議員選挙(別名は、北九州キティ選挙)の投票率は40.12%という結果。
おそらく、「キティちゃんを使ったから投票率が下がった」という説を選管が受け入れることはないだろう。その逆の「キティちゃんを使ったから投票率が上がった」という自画自賛をこれまでしていたわけだが。 北九州市選挙管理委員会は、「キティちゃんを使ったにもかかわらず……」という説明をすることになるだろう。
市議選の啓発で選管がハローキティを採用したという。「(市議選を)盛り上げる会」の目標が「投票率」をあげることであったとしたら、その目標は達成されなかったことになる。キティ選挙管理委員会も同様である。もし、特定の候補者グループ(たとえば「新人」たち)の「得票率」をあげることが目標であったとしたら、それについては内部で誰かがこっそりと総括するのであろう。 投票率と得票率との関係についても深く分析してみたらよい。
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