« May 2025 | Main | July 2025 »

June 27, 2025

「老前整理」の本を図書館で借りた。

Img_4929

図書館で借りたのは写真の右側の本である。坂岡洋子『定年男のための老前整理』(徳間書店、2014年1月)。並べて撮った左側の『New Aging』は、数年前からの「愛読書」で、居間の本棚にいつもは置いている。

「老前整理」の本は、最初からそれを借りようと思って図書館に出かけたわけではない。購読していない毎日新聞のある日の記事を読もうと思って出かけた(門司港地域複合公共施設新築工事の落札についての記事なのだが、談合の可能性についてまったく言及していなかった)。新書の棚や海外小説の棚の本をしばらく見ていて、貸出をするカウンターに持っていったのは、テジュ・コール『オープン・シティ』(新潮社、2017年)である。「老前整理」の本は、カウンターに接近する直前に現れた「おすすめ」の棚に置かれていた。

Img_4930

「老前」整理についてのメモ
「将来の生活を考えず、これから自分がどんな暮らしを送りたいのかが見えないと、モノはひとつも処分できない。」
「一度に片付けようとしない。」
「実行した日をカレンダーにチェックする。これを目につくところに貼っておく。実行した日はマジックで大きな丸を付ける。」

|

June 26, 2025

小倉北区の海の写真

509364529_122136118100753813_41177914625
510546088_122136118250753813_79888481495

小倉駅の北の海沿いを自転車で走行した。先週の金曜日(6月20日)のこと。自宅からの距離は約11キロ。鹿児島本線の線路よりも北に自転車では初めて行った。

生成AIにはできないことをやってみようとしたのかどうかは思い出せない。

|

June 11, 2025

あじさいの花

Img_0531Img_0529Img_0528Img_0527

|

June 08, 2025

「小さくても打ちやすいコンパクトキーボード」を買った。

Img_4876

また無駄なものを買ってしまったようだ。エレコムのBluetoothキーボードのことである。税込みで4,829円であった。 Androidのタブレットでも使えるようなので関心を持ったのだが、いろいろな設定をやってもうまくゆかない。表示と入力とがずれている。しかし、iPadやMac miniのキーボードとしては使えそうだ。

|

June 04, 2025

租税帰着

Screenshot-20250604-at-183621
『レヴィット ミクロ経済学 基礎編』(監訳者:安田洋祐、訳者:高遠裕子、東洋経済新報社、2017年5月)

消費税をゼロにしたら「毎日が10%オフ」というある政党のビラを受け取ったことがある。供給曲線が外側(右側)にシフトしたらどうなるかということだとは理解していたが、ずっと気になっていた。図書館に行ってミクロ経済学の本を手に取ってみた。図示されているのは、税が導入されるとどうなるかだが、やはり、税を廃止したとき、市場で成立する均衡価格は10%オフにはならないことを確認した。1,100円のものを消費税分を外して1,000円で買おうとしても、市場価格は100円分下がっているわけではない。

また、税負担の割合(租税帰着)は、納税義務が消費者にあるか事業者にあるかに関係ないということもわかった。

|

« May 2025 | Main | July 2025 »