「老前整理」の本を図書館で借りた。
図書館で借りたのは写真の右側の本である。坂岡洋子『定年男のための老前整理』(徳間書店、2014年1月)。並べて撮った左側の『New Aging』は、数年前からの「愛読書」で、居間の本棚にいつもは置いている。
「老前整理」の本は、最初からそれを借りようと思って図書館に出かけたわけではない。購読していない毎日新聞のある日の記事を読もうと思って出かけた(門司港地域複合公共施設新築工事の落札についての記事なのだが、談合の可能性についてまったく言及していなかった)。新書の棚や海外小説の棚の本をしばらく見ていて、貸出をするカウンターに持っていったのは、テジュ・コール『オープン・シティ』(新潮社、2017年)である。「老前整理」の本は、カウンターに接近する直前に現れた「おすすめ」の棚に置かれていた。
「老前」整理についてのメモ
「将来の生活を考えず、これから自分がどんな暮らしを送りたいのかが見えないと、モノはひとつも処分できない。」
「一度に片付けようとしない。」
「実行した日をカレンダーにチェックする。これを目につくところに貼っておく。実行した日はマジックで大きな丸を付ける。」
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