現象学というものについて
現象学あるいはフッサールなどに関する解説書を図書館で2冊借りて読んでみている。しかし、読みにくい。最近いつもやっているように、最後の章から読み始めている。また、目次を見て興味がわくところを読んだりしている。2冊とも、理解可能な部分とそうでない部分がある。あるいは、読む気になれない部分がある。とにかく、あと数日取り組んでみようと思う。この2冊よりも前に借りたより入門書的なものからメモしたのは「Zu den Sachen selbst」と「意識とはすべて何かあるものについての意識である」であって、何となくわかる気がしていたのだが ……
メルロ=ポンティの本は、昔何冊か買った。読まないで、本棚の上の方に飾ってある。これらの本ははたしてどうなるのだろうか。
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