Geminiは、Rのスクリプトを書くことができる。
```{r}
# データの読み込み
fbank_data <- read_csv("data/20250614MEISAI-2.csv")
# グラフ作成に必要なパッケージを読み込みます
library(dplyr)
library(ggplot2)
# 取引日のデータ型をDate型に変換
fbank_data$取引日 <- as.Date(fbank_data$取引日, format = "%Y年%m月%d日)")
```
```{r}
# 月別引き落とし額を集計
monthly_withdrawals <- fbank_data %>%
# 支払金額がNAでない行をフィルタリング
filter(!is.na(支払金額)) %>%
# 取引日から「年月」を抽出して新しい列を作成
mutate(年月 = format(取引日, "%Y-%m")) %>%
# 年月でグループ化し、支払金額の合計を算出
group_by(年月) %>%
summarise(
合計支払金額 = sum(支払金額, na.rm = TRUE)
) %>%
# 年月順に並び替え
arrange(年月)
# 月別引き落とし額の棒グラフを作成
ggplot(monthly_withdrawals, aes(x = 年月, y = 合計支払金額)) +
geom_bar(stat = "identity", fill = "steelblue") +
labs(
title = "月別引き落とし額の推移",
x = "年月",
y = "合計引き落とし額 (円)"
) +
theme_minimal(base_family="HiraKakuProN-W3") +
theme(axis.text.x = element_text(angle = 45, hjust = 1))
```
標準的な日付形式に素データを変換する必要があるようだったので、これもGeminiに質問してみた。format引数をスクリプトに追加したらうまく動いた。
「g. 情報技術」カテゴリの記事
- 生成AIにRのスクリプトを書いてもらう。(2025.08.20)
- 安全保障のジレンマと市民の役割(2025.08.14)
- Geminiは、Rのスクリプトを書くことができる。(2025.08.10)
- ブログの文化的特徴をGeminiで確認してみた。(2025.08.02)
- mac復旧(2025.07.07)
「e. 統計」カテゴリの記事
- COR(候補者超過達成比率)の分布(参院選2025年福岡のデータ)(2025.12.24)
- 2種類のグラフ:参院選2025年福岡の市町村別の政党得票数(比例代表)及び候補者得票数(選挙区)の対応分析(2025.12.22)
- 政党と候補者の市町村別得票数(参院選2025年福岡)(2025.12.21)
- 地域や政党のクラスタリング(参院選2025年福岡のデータの対応分析に基づく)(2025.12.20)
- CAのあとにクラスタリングをするというオプションがRコマンダーにあった。(2025.12.18)
「f. 統計言語R」カテゴリの記事
- 2種類のグラフ:参院選2025年福岡の市町村別の政党得票数(比例代表)及び候補者得票数(選挙区)の対応分析(2025.12.22)
- 地域や政党のクラスタリング(参院選2025年福岡のデータの対応分析に基づく)(2025.12.20)
- CAのあとにクラスタリングをするというオプションがRコマンダーにあった。(2025.12.18)
- [資料]参院選2025年データ(政党得票数と候補者得票数、政党の得票数と相対得票率) (2025.12.16)
