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December 04, 2025

福岡参院選データが示す静かな地殻変動(音声とグラフによる解説)

以下は英語音声

(01_Japan_s_New_Political_Map_Explained)

(02_japan_s_quiet_democratic_collapse_fukuoka_data)

(03_Fukuoka_Vote_Data_Reveals_Hidden_Economic_Anxiety)



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対応分析(参院選2025年福岡、選挙区選出議員選挙)


候補者名 略号
かわもと.健一 KWM
しもの.六.太 SHM
とみなが.正博 TMN
な.す.敬.子 NAS
中.田.ゆうこ NKD
伊.藤.博.文 ITO
古.川.あおい FRK
山.口.ゆうと YMG
村.上.成.俊 MRK
松.山.まさじ MTS
森.けんたろう MOR
沖.園.リ.エ OKS
野田.くによし NOD
[1]  "門司区"   "小倉北区" "小倉南区" "若松区"   "八幡東区" "八幡西区"
[7]  "戸畑区"   "東区"     "博多区"   "中央区"   "南区"     "城南区"
[13] "早良区"   "西区"     "大牟田市" "久留米市" "直方市"   "飯塚市"
[19] "田川市"   "柳川市"   "八女市"   "筑後市"   "大川市"   "行橋市"
[25] "豊前市"   "中間市"   "小郡市"   "筑紫野市" "春日市"   "大野城市"
[31] "宗像市"   "太宰府市" "古賀市"   "福津市"   "うきは市" "宮若市"
[37] "嘉麻市"   "朝倉市"   "みやま市" "糸島市"   "那珂川市" "宇美町"  
[43] "篠栗町"   "志免町"   "須恵町"   "新宮町"   "久山町"   "粕屋町"  
[49] "芦屋町"   "水巻町"   "岡垣町"   "遠賀町"   "小竹町"   "鞍手町"  
[55] "桂川町"   "筑前町"   "東峰村"   "大刀洗町" "大木町"   "広川町"  
[61] "香春町"   "添田町"   "糸田町"   "川崎町"   "大任町"   "赤村"    
[67] "福智町"   "苅田町"   "みやこ町" "吉富町"   "上毛町"   "築上町" 

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[参考]
2つのグラフ(利益剰余金と人件費、生産性と実質賃金)
対応分析(参院選2025年福岡、選挙区選出議員選挙)
福岡参院選データが示した“3つの異変”:市部も郡部も揺らす、新たな政治潮流とは

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December 03, 2025

【解説】福岡参院選データが示した“3つの異変”:市部も郡部も揺らす、新たな政治潮流とは

2025年の参議院福岡選挙区は、自民・公明が議席を維持するという、表面上は安定した結果となった。しかし、地域別得票データを対応分析(Correspondence Analysis)によって可視化すると、従来の政治地図では説明しきれない三つの異変が浮かび上がる。本稿では、72地域の相対得票率にもとづく分析から、その変容の核心を整理する。
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候補者名 略号
かわもと健一(国民民主党) KWM
しもの六太(公明党) SHM
とみなが正博(日本誠真会) TMN
なす敬子(社会民主党) NAS
中田ゆうこ(参政党) NKD
伊藤博文(日本維新の会) ITO
古川あおい(チームみらい) FRK
山口ゆうと(日本共産党) YMG
村上成俊(NHK党) MRK
松山まさじ(自由民主党) MTS
森けんたろう(日本保守党) MOR
沖園リエ(れいわ新選組) OKS
野田くによし(立憲民主党) NOD
 [1] "門司区"   "小倉北区" "小倉南区" "若松区"   "八幡東区" "八幡西区"
 [7] "戸畑区"   "東区"     "博多区"   "中央区"   "南区"     "城南区"  
[13] "早良区"   "西区"     "大牟田市" "久留米市" "直方市"   "飯塚市"  
[19] "田川市"   "柳川市"   "八女市"   "筑後市"   "大川市"   "行橋市"  
[25] "豊前市"   "中間市"   "小郡市"   "筑紫野市" "春日市"   "大野城市"
[31] "宗像市"   "太宰府市" "古賀市"   "福津市"   "うきは市" "宮若市"  
[37] "嘉麻市"   "朝倉市"   "みやま市" "糸島市"   "那珂川市" "宇美町"  
[43] "篠栗町"   "志免町"   "須恵町"   "新宮町"   "久山町"   "粕屋町"  
[49] "芦屋町"   "水巻町"   "岡垣町"   "遠賀町"   "小竹町"   "鞍手町"  
[55] "桂川町"   "筑前町"   "東峰村"   "大刀洗町" "大木町"   "広川町"
[61] "香春町"   "添田町"   "糸田町"   "川崎町"   "大任町"   "赤村" 
[67] "福智町"   "苅田町"   "みやこ町" "吉富町"   "上毛町"   "築上町"  
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『対応分析入門:原理から応用まで』(Sten-Erik Clausen著、藤本一男氏の訳・解説、オーム社、2015年)の94-100ページを参照。

対応分析(参院選2025年福岡、選挙区選出議員選挙)


1. 都市部に存在する「主要投票パターン」

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対応分析は、ここでは、候補者と地域との関係を視覚化する手法として使われている。分析の中心となった「第1軸」は、全体の約51%の変動を説明する主要な傾向として抽出された。

この軸の右側には、古川あおい(チームみらい)、かわもと健一(国民民主党)、森けんたろう(日本保守党)の3候補が位置し、これらの支持は福岡市の博多区・中央区に集中していた。利便性や豊かさを重視する“都市型の価値観”が背景にあるとみられる。


2. しかし、都市部最多得票は別の候補だった

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ところが、実際に博多区・中央区で最も得票率が高かったのは、この3候補ではなかった。最多得票は、対応分析では目立たなかった参政党の中田ゆうこ候補だった。

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対応分析はあくまで「パターンの類似性」を示すため、軸上で主要位置を占めることと得票の多さは一致しない。それでも、中田候補が都市部で最多得票を獲得した事実は、"都市型のメインストーリーとは異なる"価値観が多数派を形成した可能性、あるいは、都市の豊かさの裏側にある不満層の存在を強く示唆している。


3. 参政党支持は都市部と非都市部を同時に浸食している

中田候補の支持は都市部にとどまらない。都市部とは対照的な非都市部の添田町や川崎町でも、地元組織が優位な地域にもかかわらず、4位・3位と一定の票を獲得していた。

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これは、参政党支持が従来の「都市=リベラル / 農村=保守」(あるいは「都市=革新 / 農村=保守」)という政治地図を超えて広範に拡がりつつあることを意味する。


静かに進む“地殻変動”

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参政党作成憲法案の一部

参政党の公式文書には、国民主権や立憲主義と整合しない内容が含まれ、また、排外主義的と評価される主張を掲げている。その支持が都市部・非都市部の両方に広がる現象は、政治に関心を持つ市民として見逃すことができない。この新たな潮流が今後の日本政治にどのような影響を及ぼすのか。注視が必要だ。

本稿のデータは地域ごとの相対得票率に基づくものであり、個票データ(年齢・所得・職業など)を含まないため、有権者の動機や価値観を直接的に読み取ることはできない。しかし、都市・非都市の双方で参政党支持が伸びているという結果は、近年の経済的状況と関連している可能性がある。

もしかすると、以下のような経済学者の指摘が、この「極端な言説の政治勢力」の台頭を説明するものかもしれない。

「儲かっても溜め込んで、実質賃金の引き上げも、人的資本投資にも慎重な大企業が長期停滞の元凶であることを明らかにしました。」
「イノベーションには収奪的なものと包摂的なものの二つのタイプがあって、前者は恩恵が一部の人に偏り、むしろ多くの人を苦しめます。」
「マクロ経済環境の下で、長期雇用制の枠外にいる人々がとりわけ苦境に陥っているから、日本版の『忘れられた人々』がアンチ・エスタブリッシュメント層を形成し、極端な言説の政治勢力を支持し始めているのではないかと心配されます。」
-- 河野龍太郎『日本経済の死角:収奪的システムを解き明かす』(ちくま新書、2025年2月)

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対応分析(参院選2025年福岡、選挙区選出議員選挙)

2025年参議院選挙の福岡選挙区における選挙結果の定量的な分析を扱っています。具体的には、対応分析という統計手法を用いて、選挙区内の72の地域と13名の候補者の得票数との関係を詳細に調べています。分析結果は、特定の候補者群の得票に影響を与える第1軸が全体の変動の約51%を占めることを示唆しており、特にこれらの候補は博多区と中央区の有権者からの支持が厚いことがわかります。

 

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『対応分析入門:原理から応用まで』(Sten-Erik Clausen著、藤本一男氏の訳・解説、オーム社、2015年)の94-100ページを参照。

 

候補者名 略号
かわもと健一(国民民主党) KWM
しもの六太(公明党) SHM
とみなが正博(日本誠真会) TMN
なす敬子(社会民主党) NAS
中田ゆうこ(参政党) NKD
伊藤博文(日本維新の会) ITO
古川あおい(チームみらい) FRK
山口ゆうと(日本共産党) YMG
村上成俊(NHK党) MRK
松山まさじ(自由民主党) MTS
森けんたろう(日本保守党) MOR
沖園リエ(れいわ新選組) OKS
野田くによし(立憲民主党) NOD

 [1] "門司区"   "小倉北区" "小倉南区" "若松区"   "八幡東区" "八幡西区"
[7] "戸畑区" "東区" "博多区" "中央区" "南区" "城南区"
[13] "早良区" "西区" "大牟田市" "久留米市" "直方市" "飯塚市"
[19] "田川市" "柳川市" "八女市" "筑後市" "大川市" "行橋市"
[25] "豊前市" "中間市" "小郡市" "筑紫野市" "春日市" "大野城市"
[31] "宗像市" "太宰府市" "古賀市" "福津市" "うきは市" "宮若市"
[37] "嘉麻市" "朝倉市" "みやま市" "糸島市" "那珂川市" "宇美町"
[43] "篠栗町" "志免町" "須恵町" "新宮町" "久山町" "粕屋町"
[49] "芦屋町" "水巻町" "岡垣町" "遠賀町" "小竹町" "鞍手町"
[55] "桂川町" "筑前町" "東峰村" "大刀洗町" "大木町" "広川町"
[61] "香春町" "添田町" "糸田町" "川崎町" "大任町" "赤村"
[67] "福智町" "苅田町" "みやこ町" "吉富町" "上毛町" "築上町"

古川あおい(チームみらい)、かわもと健一(国民民主党)、森けんたろう(日本保守党)などの候補者得票率がかかわる軸が、第1軸で、全体の変動の約51%を反映している。このような候補に惹き付けられる有権者がもっとも多いのは、グラフからわかるように、博多区と中央区のようだ。 (次の表でctrは、「軸への寄与」、cos2_Dim1は、「軸の寄与」、cos2_cumは「累積寄与率」をそれぞれ意味する。)

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上記の表では「数字:市町村番号、NKD_Percent:中田候補の相対得票率、Dim1:第1軸座標、cs2_cum:累積寄与率」となっている。

第1軸では、古川あおい(チームみらい)、かわもと健一(国民民主党)、森けんたろう(日本保守党)と比較すれば目立つ存在ではなかったが、意外なことに、博多区も中央区も、中田ゆうこ(参政党)の得票率がもっとも高い。なお、対照的に、第1軸の左側に位置する添田町と川崎町は、前者では、松山まさじ(自由民主党)、後者では、しもの六太(公明党)の得票率が高い。1位ではないが、中田ゆうこ(参政党)の得票率が、添田町では4位、川崎町では3位であることがわかる。さらに例を挙げれば、東峰村では、1位は松山まさじ(自由民主党)であるが、2位が中田ゆうこ(参政党)である。

国民主権や立憲主義と整合しないと評価される憲法草案を公表し、「日本人ファースト」というスローガンを掲げる参政党が都市部でも非都市部でも台頭してきているということになる。


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考察

【定量分析の主要結果】

本分析で抽出された第1軸(Dim1)第2軸(Dim2)の定量的な結果は以下の通りである。

1. 軸の説明力(固有値)

対応分析の結果、全変動に対する各次元の寄与率は以下の通りであった。

  • 第1軸 (Dim1): 固有値は 0.0177 であり、全変動の 50.59% を説明する。この軸が投票パターンの最大の構造的差異を捉えている。

  • 第2軸 (Dim2): 固有値は 0.0083 であり、全変動の 23.74% を説明する。

2. 第1軸(Dim1)への候補者の寄与 (ctr)

投票行動の構造を示す第1軸(Dim1)の形成に最も貢献度の高かった候補者(行の寄与率: ctr)は、軸の両極に位置する以下の候補者群である。

候補者(略称) 軸への寄与度 (ctr) 軸上の位置
KWM (かわもと健一) 29.91% 正の極(右側)
SHM (しもの六太) 17.76% 負の極(左側)
NOD (野田くによし) 11.99% 負の極(左側)
FRK (古川あおい) 11.03% 正の極(右側)
MTS (松山まさじ) 10.58% 負の極(左側)
MOR (森けんたろう) 7.60% 正の極(右側)

3. 中田候補(NKD)の特異な位置と信頼性

参政党の中田候補(NKD)は、第1軸の座標が 0.079 と正の側に位置し、軸への寄与度(ctr: 5.79%)は中間的である。

特筆すべきは、Dim1の説明力(cos2: 0.679)が非常に高い点であり、この軸におけるNKD候補の位置が統計的に信頼できることを意味する。これは、NKD候補の支持層が特定の都市部(中央区、博多区)だけでなく、広範囲な地域で一定の構造的傾向を持って浸透しているという解釈(都市部・非都市部を跨ぐ浸透)を定量的に裏付けている。

NKD候補の地域別相対得票率の上位地域を見ると、福岡市内の中央区(地域番号9: 20.64%)、東区(地域番号10: 18.45%)、博多区(地域番号8: 18.14%)といった都市部の中心地が含まれている。これらの地域は、 Dim1の正の極(右側)に位置するFRK、KWM、MORといった無所属・新しい勢力の候補者群の支持が厚い地域と傾向を共有している。 しかし同時に、得票率上位には須恵町(地域番号45)、粕屋町(地域番号 48)や新宮町(地域番号46)といった都市近郊や非都市部の地域も混在している。これらの地域は、伝統的に既存政党への支持が強い地域や、地域性が高いと見なされがちな地域である。
このことは、中田候補が主張する「国民主権や立憲主義と整合しないと評価される憲法草案」「日本人ファースト」といった特定の政治的メッセージが、地域性を超えて、既存の政治に不満を持つ幅広い層に訴求している可能性を示唆する。



【解説】福岡参院選データが示した“3つの異変”:市部も郡部も揺らす、新たな政治潮流とは(ブログ版)
福岡の選挙データから明らかになる3つの意外な事象(note版)
【参院選2025福岡選挙区】「指定席」こじ開けた参政 上位5人の結果分析(西日本新聞、2025年7月22日)

 

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December 01, 2025

県内72地域の、男女別投票率、候補者相対得票率の相関行列(参院選2025年福岡)

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  投票率男 投票率女 かわもと健一 しもの六太 とみなが正博 なす敬子 中田ゆうこ 伊藤博文 古川あおい 山口ゆうと 村上成俊 松山まさじ 森けんたろう 沖園リエ 野田くによし
投票率男 1.00 0.93 0.15 -0.53 0.28 -0.04 -0.11 0.10 0.13 -0.37 -0.39 0.45 0.02 -0.31 0.11
投票率女 0.93 1.00 0.25 -0.47 0.24 -0.13 0.04 0.20 0.23 -0.37 -0.45 0.29 0.14 -0.30 0.03
かわもと健一 0.15 0.25 1.00 -0.57 0.28 -0.34 0.74 0.77 0.86 -0.01 0.02 -0.52 0.88 -0.20 -0.26
しもの六太 -0.53 -0.47 -0.57 1.00 -0.31 0.51 -0.43 -0.24 -0.53 0.33 0.34 -0.22 -0.52 0.51 -0.26
とみなが正博 0.28 0.24 0.28 -0.31 1.00 -0.02 0.24 0.10 0.34 -0.16 -0.14 0.16 0.21 -0.30 -0.27
なす敬子 -0.04 -0.13 -0.34 0.51 -0.02 1.00 -0.38 0.06 -0.36 0.11 0.38 0.01 -0.32 0.42 -0.39
中田ゆうこ -0.11 0.04 0.74 -0.43 0.24 -0.38 1.00 0.60 0.66 -0.21 0.06 -0.53 0.72 0.07 -0.20
伊藤博文 0.10 0.20 0.77 -0.24 0.10 0.06 0.60 1.00 0.64 -0.01 0.16 -0.55 0.74 0.13 -0.49
古川あおい 0.13 0.23 0.86 -0.53 0.34 -0.36 0.66 0.64 1.00 -0.01 -0.10 -0.49 0.89 -0.33 -0.16
山口ゆうと -0.37 -0.37 -0.01 0.33 -0.16 0.11 -0.21 -0.01 -0.01 1.00 0.20 -0.33 0.05 0.19 -0.23
村上成俊 -0.39 -0.45 0.02 0.34 -0.14 0.38 0.06 0.16 -0.10 0.20 1.00 -0.32 -0.05 0.43 -0.32
松山まさじ 0.45 0.29 -0.52 -0.22 0.16 0.01 -0.53 -0.55 -0.49 -0.33 -0.32 1.00 -0.52 -0.30 0.12
森けんたろう 0.02 0.14 0.88 -0.52 0.21 -0.32 0.72 0.74 0.89 0.05 -0.05 -0.52 1.00 -0.17 -0.26
沖園リエ -0.31 -0.30 -0.20 0.51 -0.30 0.42 0.07 0.13 -0.33 0.19 0.43 -0.30 -0.17 1.00 -0.42
野田くによし 0.11 0.03 -0.26 -0.26 -0.27 -0.39 -0.20 -0.49 -0.16 -0.23 -0.32 0.12 -0.26 -0.42 1.00

 

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川元健一候補(国民民主党)と森健太郎候補(日本保守党)が関係する相関係数が高めであることが目に付いた。同じような地域で同じような得票傾向があるということだがなぜなのだろうか。
対応分析(参院選2025年福岡、選挙区選出議員選挙)

両候補の得票率の高い地域のリスト

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