Information Technology

June 18, 2024

インターネット関係でトラブルが続く。

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Wi-Fiルーターは正常なのだが、光回線の終端装置が突然死んでしまった。 最初にNTT西日本に電話をしてみたが、「ドコモ光」として利用している場合にはドコモに問い合わせるようにということであった。近所のドコモショップが開いたら電話をしようと思っていたところ、ランプが点滅していることに気づいた。電源プラグを抜いて再びコンセントにさしただけなのであるが。

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June 16, 2024

原因不明

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このプログラムが問題を引き起こしていたのではないかと推測する。 キーボード等が反応しなくなった原因ではないか。

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原因不明

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April 19, 2024

XでPremium Basicに加入した。

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まだX(旧ツイッター)を使っている。前言を翻しているはずなのでなさけないことだと思うのだが、Premium Basicに加入し、368円を毎月払う形にした。何回でもということではないとはいえ、1時間以内であれば投稿したものを修正したり、加筆したりできることはいいことだ。また、いままでよりも多い字数で書けるので助かる。

使うのをやめようと思ったこともあるのだが、新聞やテレビでは知り得ない情報を得ることができることや、いままでまったく接点がなかった人と意見や情報を交換したりすることができることは貴重なのではないかということにも気づいている。しかし、イーロン・マスクによって将来どんな変更が行われるのかわからない。@niftyのココログも、noteも使い続けていく方がよいだろう。Xは、機能がますます拡大していくかもしれないが、その2つを代替できるようになるとは思えない。

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October 11, 2023

ココログで文章を書き上げてからツイートした方がよいのであろう。

最近ココログを利用しないで、X(旧Twitter)ばかり利用している。ImpressionsやRetweetsの数が増えることが楽しみになっている。

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問題点にも気づいている。Xは無料で利用しているので、文字数の制限などがあり、そのために文章が断片的になりやすい。投稿前の見直しが不十分で誤字などがあると、削除して、訂正したものを再び投稿しなければならなくなったりする。

私の場合、ココログで文章を書き上げてからツイートした方がよいのであろう。

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July 25, 2023

Twitter(あるいはX)から離れる。

イーロン・マスクの野望の実現に協力したくないので、Twitterのアカウントを削除する方向で準備している——X社の収益増加に結びつかない利用方法を選択するのでもいいかもしれない。決済機能まで備えた何でもできるサイト(あるいはアプリ)にしようとしているようだが、彼の独裁者のような企業運営は支持できない。トップが信用できない企業が情報通信の世界で巨大化することに協力するわけにはいかない。彼のビジネスがうまくいかないことを望んでいる。

ガーディアン誌に以下のように取りあげられている。そういえば、日本でも、「スマホ」を身分証明書や保険証、税金の納入に使わせようとする動きがあることに警戒すべきか。「スマホに依存しない生き方」を選択する自由が失われてしまう。

Musk tweeted last year that buying Twitter was an “accelerant to creating X, the everything app”. The world’s richest man has referred to the social media platform being converted into a product akin to WeChat, an enormously popular Chinese app that allows users to perform multiple functions from messaging to ordering a taxi and paying bills.
Will Elon Musk’s X rebrand help Twitter soar to new heights? -- The Guardian, Mon 24 Jul 2023

次の3つのサイトは、私が運営しているもの。Googleで検索すると出てくる。Twitterで見かけなくなってもこれらを使っているはず。このサイトの右サイドの最下部にリンクを置いている。

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それらの内容についての問い合わせは、以下のメールアドレスへ。(アドレスの一部分を画像として表示。)

E-mail: addressmoteki.la.coocan.jp

 


 

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しばらく前に読んだ本に、デジタル・ミニマリズムを提唱するものがある。第7章のタイトルは「SNSアプリを全部消そう」で、スマホからソーシャルメディアを削除しようということである。パソコンのブラウザを介してアクセスするバージョンよりも、モバイル版アプリは、ユーザーの時間や注意を奪いやすいという観察が示されている。「いいね」をしない、コメントを付けないという使い方も提案されている。

『デジタル・ミニマリスト:スマホに依存しない生き方』(カル・ニューポート著、池田真紀子訳、ハヤカワ文庫)

ソーシャルメディアのおしゃべりやニュース速報サイトの情報よりも、定評のある新聞やオンライン雑誌に掲載される調査と吟味を重ねた報道のほうがはるかに質の高いものであることが多い。(333ページ)
ある問題に関心を持ったとき、あなたが誰よりも信頼を置いている人々がその問題についてどう考えているかチェックしたほうが、ツイッターのハッシュタグ検索のぬかるみや、延々と続いてあなたのフェイスブックのタイムラインを埋めていくコメントの山をかき分けるより、よほどためになるということだ。(334ページ)

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July 24, 2023

「データ共同利用権」と「スマート・シティ」

デジタル庁発足に際して「データ共同利用権」という概念が宮田裕章氏によって提起されたようだ。宮田氏は、北九州市(武内和久市長)が任命した10人のアドバイザーの1人である。


(宮田裕章氏のnoteより)

これに対する批判記事が以下のもので、鈴木正朝氏の意見が紹介されている。「本人同意を得ずに医療データを活用する取り組み」が「21世紀の基本的人権」として取りあげられていることに疑問を投げかけている。

気になるのは、「基本的人権」という言葉だ。これは日本国憲法が定める基本的人権の書き換えを迫っているようにも読み取れる。人権とは決して奪えない個人の権利を指す言葉だ。

しかし、提案内容は公益のためのデータ利用を推進しようというもので、むしろ個人の権利であるプライバシーを一部制約しようとしているように見える。このような議論のために「人権」という言葉を持ち出したことは不適切だったのではないか。
「昨今まれに見る最悪の意見」──デジタル庁の議論「データ共同利用権」に専門家が異議 “プライバシーフリーク”鈴木教授に論点を聞く

ところで、最初の宮田裕章氏は、次の文の中で「社会的距離」という表現を用いているが、「物理的距離を取る」と言う方が適切であろう。 「we keep a distance of at least 1m from each other and avoid spending time in crowded places or in groups」のことだろうから。宮田氏の「最大多様」というような概念と伝統的な「社会的距離」の概念とは親和性がなく誤解を招きやすい。

一方で、私を含む現場以外の立場では何ができるのか?それはやはり社会的距離をとり、今はできるかぎり家にいることです。感染経路が見えない間は、様々な行動制限の中で感染を押さえ込むしかないのです。
今、「医療崩壊」以外のことも考えなければならない理由 — 宮田裕章氏のnote

正直に言って、下のような宮田氏作成の図でまともな議論ができるとは思えない。岸田文雄氏の「新しい資本主義」と同様に、選挙ポスターによくある大言壮語のキャッチフレーズのようだ。例えば、「生活者発想」というのは、「統治者発想」と具体的にどのように違うのか。「生活者」というのは「被統治者」の言い換えに過ぎないのではないか。「データ共有発想」は、「独占資本」が「スマート・シティ」()での利益最大化のために求めているものなのではないか。こんなものを出発点として「日本国憲法」をいじろうとしているのならば呆れてしまう。


(最大「多様」の最大幸福 The Greatest happiness of The Greatest “Diversity” — 宮田裕章氏のnote)






[注]

『スマート・イナフ・シティ』(ベン・グリーン著、中村健太郎・酒井康史訳、人文書院発行、2022年)という本がある。Putting Technology in Its Place to Reclaim Our Urban Futureというのが副題。「スマート・シティ」とか「DXと地方創生」、「自治体DX」というキャッチフレーズで語られる内容に違和感を持っている人は、その違和感が正しいことを、取りあげられている色々な例で確信することができる。

現在のところ、スマート・シティのアーキテクチャは根源的に非民主主義的である。多くのテクノロジーが、個人のデータを収集し、民間所有の不透明なアルゴリズムを使うことで、人の人生を左右するような決定を行っている。その過程で、大きな情報と権力の非対称が生み出されているのだ。政府や企業の立場は、監視や分析の対象となった人びとよりも有利なものとなる。
(『スマート・イナフ・シティ』p.137 )

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July 17, 2023

SafariとChromeという2種類のWebブラウザの使い分けについて

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Webブラウザというものは毎日使っている。 アップル社のパソコン等を使うようになってからSafariを使うことが多い。 SafariとChromeとは、同じようなことをできるので、両方を使い分けるというような発想はなかった。

最近、自分のココログのページを印刷する際に右サイドの欄を除外するために、HTMLファイルを特別に作成してサーバーに置くということをやっていた。その場合に、印刷後に左で綴じるために十分なマージンを確保した。 ところが、ChromeにもReader Viewというのがあり、これは、Safariのものよりも高機能で印刷用に使えそうだということに気づいた。

しかし、印刷したときに現れるヘッダとフッタの表示内容——Reader Viewの場合でもそうでない場合でも同じ——は、Safariの方がいいと思っている。CSSなどを調べれば自分の好みのように指定できるのであろうが、それをするのは、今の私にとってはハードルが高すぎる。

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July 01, 2023

ココログとnoteの使い分けを考えてみた。

  1. 目次や注を付けないようなエッセイは、ココログを使うのがいいのだろう。ココログには目次を生成する機能がないが、短い記事であれば目次を付けなくてよい。ココログの、デザインの自由度が高く、しかもシンプルで軽いシステムがよい。
  2. ココログでは、サイドに最近の記事へのリンクなどがないと使いにくい。サイト内のナビゲーション等のために必要。
  3. 印刷するときには、ココログのサイドの欄は邪魔になる。その場合は、記事の欄のhtmlファイルを作成して印刷すればよい。noteでは、印刷についての自由度がない。字が少し大きすぎる。老眼の人向けに書くのはいいかもしれないが。
  4. テキストだけであれば、ココログとnoteの間でコピーができるが、画像はそのままコピーすることはできない。画像を入れる記事は、最初にどちらを使うかの判断が必要。
  5. 引用や画像の下に説明を付ける機能がnoteにはあるが、ココログにはない。配置を考えて説明を並べるしかない。
  6. ココログでは、外部にある画像を表示することができる。リンクを張るだけで、サーバーに保存しなくてもよい。noteではそれはできない。
  7. ココログでは、HTML言語を使うことができて楽しい。noteでは使えない。
  8. noteのマガジンという機能は、複数の記事をまとめるのに便利。ココログの「カテゴリー」は、記事を分類することはできる。しかし、分類を変更したりするのは面倒。(カテゴリー名を変更するのは容易。)

 

cat(この画像は、Twitterのサーバーにあるもの。)

 

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June 30, 2023

マニュアルのような本は捨てることができる。

本棚に隙間を確保するために、いらなくなった本を捨てる。マニュアルのような本は捨てることができる。捨てる前に写真を撮っておこう。ずいぶん昔の本だ。

奥村晴彦さんの『LaTeX美文書作成入門』のように最新の版を持っているものもあるが、もう全く意味のないものもある。例えば、CompuServeの本など。

Wikiの本も、もう使わないだろう。他人とウェブ上で協働することは考えられない。書きたいことを1人で書くのは@niftyのココログでよい——これは、20年近く前の2003年12月7日から使っている。

資料の整理などは、しばらく前からEvernoteを使っている。ファイルの中に他のファイルへのリンクを置くこともできるし、検索機能もあるので、関係資料にたどり着くことができる。

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