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-- Benedictus de Spinoza
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2026年8月14日 (金)
本屋の雑誌のコーナーに積まれているもの
『世界』と『地平』の2026年9月号をサンリブ守恒の「くままざわ書店」で買った。『Hanada』や『WiLL』はたくさん積まれているが、読もうと思ったことはない。『文藝春秋』は、何度も買ったことがある。『地平』はそれが創刊されて以来しばらく毎号買っていたが、支出削減のために最近は買わないことが多かった。今回は、特集の「生きられる都市へ」というタイトルに関心をもった。
『世界』も、図書館で読むことにして支出削減の対象にすることも考慮したが、今のところ毎号欠かさず買っている。掲載されているものを全部読むということはなく、扱っているテーマに関心があるが疑問を感じる論文をとりあげてブログに感想や批判を書いたりしている——「曖昧さ」を扱う「社会心理学的」論文に見られる概念定義自体の曖昧さなどが気になっている。
→ 「左右対立」だけで説明できるのか――2026年衆議院議員選挙について
昔、20歳前後のときに東京で本屋(*)のアルバイトをしていたことがある。そのときの仕事の1つは、買い取りでない雑誌の前月号を箱に入れて荷造りする作業であった。
* 新宿区の高田馬場駅近くの鈴木書房という本屋であった。アルバイトは夕方から夜の閉店までで、最後の作業が前号雑誌の荷造りであった。
[関連記事]
→ TSUTAYAという本屋――「しゃれた空間」と「いただけない中身」
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